インタビュー

DJ KEKKE meets OMNIS-DUO&WAVE-EIGHT  INTERVIEW

DJ KEKKE meets OMNIS-DUO&WAVE-EIGHT INTERVIEW

・KEKKEさんがDJを始めようと思ったきっかけは何ですか?   高校生の時に親友の兄がDJをやっていて、家に行った時に初めてDJ機材とレコードを触ったのですが、その日から2日間親友の家に泊まりで夢中で触り続けていました。 その日がきっかけですね。   ・DJを始めた頃、目指していた、憧れていたDJ、アーティストはいましたか?   アーティストは幼少の頃からマイケルジャクソンが大好きで、DJを初めた頃も勿論今も変わらずマイケルですね。 DJは、始めた頃は地元の先輩を目指していました。インターネット等で海外のDJを知ってからはE-MAN、JAZZY JEFF、AM、KID CUPRIは好きで良く聴いていました。   ・初めて購入したPioneer DJブランドの機材は覚えていますか?   DJM-900NXS-Mですね。  10年位前になると思いますが、この当時クラブの定番といえばDJM-900NXSだったので、クラブと同じ環境で自宅でも練習したいと思って。色もミラーパネルの限定色でいわゆる映えますね(笑)。   ・何時頃からクラブでDJプレイをするようになったのですか?   18歳の時、友達のDJからそろそろクラブでやってみればと誘われて、そこから今までずっと、やっていますね。   ・KEKKEさんが現場でよくやるDJプレイ、テクニックは何ですか?   どんな現場かにもよりますが、クラブだとお客さん第一なので、お客さんが求めている曲を一瞬で判断し、お客さんに合わせてかけている曲と今推している、推さなきゃならない曲をどうやって料理するかを、先の先まで考えながらプレイをしています。 クラブに関してはテクニックより選曲が大事なので。 昔、RedBull 3styleに出ていた時はトーンプレーとかジャグリングとかやっていましたが、よっぽどの事がない限りクラブではやらないですね。    ...

DJ KEKKE meets OMNIS-DUO&WAVE-EIGHT INTERVIEW

・KEKKEさんがDJを始めようと思ったきっかけは何ですか?   高校生の時に親友の兄がDJをやっていて、家に行った時に初めてDJ機材とレコードを触ったのですが、その日から2日間親友の家に泊まりで夢中で触り続けていました。 その日がきっかけですね。   ・DJを始めた頃、目指していた、憧れていたDJ、アーティストはいましたか?   アーティストは幼少の頃からマイケルジャクソンが大好きで、DJを初めた頃も勿論今も変わらずマイケルですね。 DJは、始めた頃は地元の先輩を目指していました。インターネット等で海外のDJを知ってからはE-MAN、JAZZY JEFF、AM、KID CUPRIは好きで良く聴いていました。   ・初めて購入したPioneer DJブランドの機材は覚えていますか?   DJM-900NXS-Mですね。  10年位前になると思いますが、この当時クラブの定番といえばDJM-900NXSだったので、クラブと同じ環境で自宅でも練習したいと思って。色もミラーパネルの限定色でいわゆる映えますね(笑)。   ・何時頃からクラブでDJプレイをするようになったのですか?   18歳の時、友達のDJからそろそろクラブでやってみればと誘われて、そこから今までずっと、やっていますね。   ・KEKKEさんが現場でよくやるDJプレイ、テクニックは何ですか?   どんな現場かにもよりますが、クラブだとお客さん第一なので、お客さんが求めている曲を一瞬で判断し、お客さんに合わせてかけている曲と今推している、推さなきゃならない曲をどうやって料理するかを、先の先まで考えながらプレイをしています。 クラブに関してはテクニックより選曲が大事なので。 昔、RedBull 3styleに出ていた時はトーンプレーとかジャグリングとかやっていましたが、よっぽどの事がない限りクラブではやらないですね。    ...

TeddyLoid × XDJ-RX3

TeddyLoid × XDJ-RX3

      —— TeddyLoidさんがDJを始めたきっかけは何ですか? TeddyLoid(以下T): もともと小学校中学年ぐらいの時に『ハモネプ』がきっかけでボイスパーカッションを始めたんです。その後にインターネットで検索をしていたらRhazelなどのビートボックスの重鎮が出てきて、“世界にはこういう表現方法もあるんだということを知って、そこからヒップホップにハマっていきました。 その当時、音源を投稿できるサイトがあって、そこでHIKAKINくんにも出会いました。それでビートボックスをやっていた中学一年生ぐらいの時に、僕の両親がロカビリーファッションのビジネスをしていることもあって家に大量のロカビリーのレコードがあったので、それをレコードプレーヤーでかけてスクラッチしていたら「そんなことしたら壊れる」って親に怒られたんですよ(笑)。それからお小遣いを貯めて、自分でターンテーブルを買ったのが始まりでした。最初にスクラッチから入ったのは、ビートボックスをやり始めてからDJ Q-BertとかA-Trakとか海外のバトルDJを知って、日本だとDJ HANGERさんには良くしていただいていましたし、DJ 宮島さんにもお会いしたことがあるんですけど、そういったスクラッチするバトルDJの方々に憧れたのがDJを始めたきっかけです。自分のプレイの中でもスクラッチをよくするので、他のDJに驚かれることもありますね。中でも特にA-Trakは影響を受けたアーティストです。 —— ちなみに、ボイスパーカッションから始めてビートボックスをやられていたぐらいの頃に、楽器経験とかはありましたか? T: 当初はクラシックだったんですが、2歳の頃からエレクトーンをやっていました。なので、スクラッチの演奏原理がすぐ分かりました。今ではこうしてスタジオに全身鏡がありますけど、始めた当時は、家にあった小さい鏡をターンテーブルの前に置いて、鏡に映る手を見ながらスクラッチの練習をしていました。中学から帰ってきたら、スクラッチして、ビートボックスして、っていう毎日でしたね。その頃にDJ HANGERさんが出されていた『DJ HANGER直伝! 炎のスクラッチ・テク50連発』という本も愛読していました。   —— DJとして初めて人前でプレイをしたのはいつ頃ですか? T: 18歳でTeddyLoidを始めて、次の年にMIYAVIさんとワールドツアーに行かせていただいたんですが、実はそれがDJデビューでした。その当時、MIYAVIさんがフレンチ・エレクトロ・テイストなリミックスをできるプロデューサーや、DJをできる人を探していたんです。僕はその時まだ18〜19歳でDJとしての現場経験も無いのに、「1時間だけスタジオに来てくれ」って呼ばれて、初めてそこでちゃんとDJをして、MIYAVIさんとセッションしたら、「お前いいな。ワールドツアーにBACK DJとして同行してくれ」と言われて(笑)。それで一緒にワールドツアーをさせていただいたのが僕のDJとして初の経験でした。日本で小箱から始めたわけではなく、いきなり数千人を前にする世界中のステージを回らせていただいたので、その時のことは今でも糧になっているし、心から感謝しています。 —— かなり特殊なご経歴なんですね! しかも、いきなり他の楽器を演奏する方とセッションをするDJとしてのパフォーマンスが求められたわけですよね。 T: だからこそ練習してきたスクラッチの技術が役立ちましたね。バックDJとして参加していたんですが、ショーの中でMIYAVIさんが衣装を替える時間があって、そこでTeddyLoidとしてのソロパフォーマンスの時間を頂いたんですよ。15分間ぐらいで、僕がリミックスしたMIYAVIさんの楽曲をプレイしていったんですけど、それが初めてのミックスでした。       —— MIYAVIさんのワールドツアーから帰ってきてから、ソロのDJとしてTeddyLoidさんがプレイしたのはいつ頃だったのですか?...

TeddyLoid × XDJ-RX3

      —— TeddyLoidさんがDJを始めたきっかけは何ですか? TeddyLoid(以下T): もともと小学校中学年ぐらいの時に『ハモネプ』がきっかけでボイスパーカッションを始めたんです。その後にインターネットで検索をしていたらRhazelなどのビートボックスの重鎮が出てきて、“世界にはこういう表現方法もあるんだということを知って、そこからヒップホップにハマっていきました。 その当時、音源を投稿できるサイトがあって、そこでHIKAKINくんにも出会いました。それでビートボックスをやっていた中学一年生ぐらいの時に、僕の両親がロカビリーファッションのビジネスをしていることもあって家に大量のロカビリーのレコードがあったので、それをレコードプレーヤーでかけてスクラッチしていたら「そんなことしたら壊れる」って親に怒られたんですよ(笑)。それからお小遣いを貯めて、自分でターンテーブルを買ったのが始まりでした。最初にスクラッチから入ったのは、ビートボックスをやり始めてからDJ Q-BertとかA-Trakとか海外のバトルDJを知って、日本だとDJ HANGERさんには良くしていただいていましたし、DJ 宮島さんにもお会いしたことがあるんですけど、そういったスクラッチするバトルDJの方々に憧れたのがDJを始めたきっかけです。自分のプレイの中でもスクラッチをよくするので、他のDJに驚かれることもありますね。中でも特にA-Trakは影響を受けたアーティストです。 —— ちなみに、ボイスパーカッションから始めてビートボックスをやられていたぐらいの頃に、楽器経験とかはありましたか? T: 当初はクラシックだったんですが、2歳の頃からエレクトーンをやっていました。なので、スクラッチの演奏原理がすぐ分かりました。今ではこうしてスタジオに全身鏡がありますけど、始めた当時は、家にあった小さい鏡をターンテーブルの前に置いて、鏡に映る手を見ながらスクラッチの練習をしていました。中学から帰ってきたら、スクラッチして、ビートボックスして、っていう毎日でしたね。その頃にDJ HANGERさんが出されていた『DJ HANGER直伝! 炎のスクラッチ・テク50連発』という本も愛読していました。   —— DJとして初めて人前でプレイをしたのはいつ頃ですか? T: 18歳でTeddyLoidを始めて、次の年にMIYAVIさんとワールドツアーに行かせていただいたんですが、実はそれがDJデビューでした。その当時、MIYAVIさんがフレンチ・エレクトロ・テイストなリミックスをできるプロデューサーや、DJをできる人を探していたんです。僕はその時まだ18〜19歳でDJとしての現場経験も無いのに、「1時間だけスタジオに来てくれ」って呼ばれて、初めてそこでちゃんとDJをして、MIYAVIさんとセッションしたら、「お前いいな。ワールドツアーにBACK DJとして同行してくれ」と言われて(笑)。それで一緒にワールドツアーをさせていただいたのが僕のDJとして初の経験でした。日本で小箱から始めたわけではなく、いきなり数千人を前にする世界中のステージを回らせていただいたので、その時のことは今でも糧になっているし、心から感謝しています。 —— かなり特殊なご経歴なんですね! しかも、いきなり他の楽器を演奏する方とセッションをするDJとしてのパフォーマンスが求められたわけですよね。 T: だからこそ練習してきたスクラッチの技術が役立ちましたね。バックDJとして参加していたんですが、ショーの中でMIYAVIさんが衣装を替える時間があって、そこでTeddyLoidとしてのソロパフォーマンスの時間を頂いたんですよ。15分間ぐらいで、僕がリミックスしたMIYAVIさんの楽曲をプレイしていったんですけど、それが初めてのミックスでした。       —— MIYAVIさんのワールドツアーから帰ってきてから、ソロのDJとしてTeddyLoidさんがプレイしたのはいつ頃だったのですか?...

HDJ-CX

HDJ-CX

HDJ-CXは、DJモニタリングにおけるストレスを極限まで軽減し、現代のダンスミュージック演奏表現の可能性を最大限に引き出すことを目指した、プロフェッショナルDJ向けヘッドホンです。ミニマルでスタイリッシュなデザインと着けていることを忘れるほど快適な装着感を両立し、タイトでワイドレンジな昨今のダンスミュージックのモニタリングに適した音質、DJブース内ではっきりとモニタリングが出来る遮音性を兼ね備え、当社のHDJ-X Seriesの剛健なボディとゴージャスな音質といった方向とは異なったコンセプトを持っています。HDJ-CXは、ヘッドホンによってDJプレイがこんなにも変わるという体験をお届けします。   Yoshinori Hayashi DJ-CXは優れた遮音性、解像度の高いタイトな音質により、音の輪郭をキャッチしやすい!如何なる状況下、音楽ジャンルをも選ばず繊細なモニタリングを可能にしてくれる事間違いナシ!またその着け心地と軽量設計ときたら、現場でのスピード感、長丁場のプレイにも最適だ。交換可能なコード、洗練されたデザインも嬉しい。正にDJヘッドフォンネクスト境地!   Shhhhh 軽くて使いやすいのはもちろんですが、肩に載せれるようにアームが曲げれるので切羽詰まった繋ぎでも対応できました・音もクリア!今後も使わせてもらいます。     Torei HDJ-CXは解像度の高さとパワーを兼ね備えたヘッドホンで、使い始めてからどんなブース環境でも丁寧なミキシングが出来るようになりました。また、ストレスフリーな着け心地の良さと軽さのおかげで、プレイ中しっかり音に集中出来ています。DJヘッドホンは普段から持ち運ぶことが多く、断線も気になる所ですが、HDJ-CXはコードが簡単に交換出来るので心配無用でした。     Kotsu 中高音域のモニタリングがしやすく、低音も曲の特徴を掴むのにはちょうど良い。音量を大きくしても歪みが少ないのが非常に嬉しいです。コンパクトかつスタイリッシュなデザインが特に気に入っています。正直に過去使用したヘッドホンで1番使いやすい。また、カールコードの質感が良く絡みにくいのはDJ中の動作が多い自分にとって大きなポイントです。かなり愛用しています!     Nari ヘッドホンの締め付けがちょうど良くてズレにくく、耳が痛くなることもありません。また、ヘッドホンを耳からずらす時も掴みやすくストレスを感じません。音質面は、低音が強調されすぎていない印象で、長時間プレイしても疲れないです。     DNG まず遮音性の高さと軽さ、可動域の広さ、これらが高いレベルで備わっていて使い心地抜群です。音質面についても解像度の高さが素晴らしい。ミックス時は勿論のこと、CYKではB2Bスタイルが基本なので他3人がプレイした楽曲の細部を把握する際にもバッチリです。ストレスフリーかつ安定したプレイに無くてはならないギアになりました。     Wata Igarashi 解像度が高く、音量もしっかり出ていて、また遮音性も高いので、クラブのユースにはとても使いやすいと感じています。ブース内の音が暴れているような環境の場合、ヘッドホン内でミックスすることもあるのですが、ヘッドホンモニターしている高音も低音も外の爆音に負けずに良く聴こえるので、トラックのビートの点がとても細かく把握できて、リズムのズレなどが生じた場合、すぐに感じられるのが良いです。...

HDJ-CX

HDJ-CXは、DJモニタリングにおけるストレスを極限まで軽減し、現代のダンスミュージック演奏表現の可能性を最大限に引き出すことを目指した、プロフェッショナルDJ向けヘッドホンです。ミニマルでスタイリッシュなデザインと着けていることを忘れるほど快適な装着感を両立し、タイトでワイドレンジな昨今のダンスミュージックのモニタリングに適した音質、DJブース内ではっきりとモニタリングが出来る遮音性を兼ね備え、当社のHDJ-X Seriesの剛健なボディとゴージャスな音質といった方向とは異なったコンセプトを持っています。HDJ-CXは、ヘッドホンによってDJプレイがこんなにも変わるという体験をお届けします。   Yoshinori Hayashi DJ-CXは優れた遮音性、解像度の高いタイトな音質により、音の輪郭をキャッチしやすい!如何なる状況下、音楽ジャンルをも選ばず繊細なモニタリングを可能にしてくれる事間違いナシ!またその着け心地と軽量設計ときたら、現場でのスピード感、長丁場のプレイにも最適だ。交換可能なコード、洗練されたデザインも嬉しい。正にDJヘッドフォンネクスト境地!   Shhhhh 軽くて使いやすいのはもちろんですが、肩に載せれるようにアームが曲げれるので切羽詰まった繋ぎでも対応できました・音もクリア!今後も使わせてもらいます。     Torei HDJ-CXは解像度の高さとパワーを兼ね備えたヘッドホンで、使い始めてからどんなブース環境でも丁寧なミキシングが出来るようになりました。また、ストレスフリーな着け心地の良さと軽さのおかげで、プレイ中しっかり音に集中出来ています。DJヘッドホンは普段から持ち運ぶことが多く、断線も気になる所ですが、HDJ-CXはコードが簡単に交換出来るので心配無用でした。     Kotsu 中高音域のモニタリングがしやすく、低音も曲の特徴を掴むのにはちょうど良い。音量を大きくしても歪みが少ないのが非常に嬉しいです。コンパクトかつスタイリッシュなデザインが特に気に入っています。正直に過去使用したヘッドホンで1番使いやすい。また、カールコードの質感が良く絡みにくいのはDJ中の動作が多い自分にとって大きなポイントです。かなり愛用しています!     Nari ヘッドホンの締め付けがちょうど良くてズレにくく、耳が痛くなることもありません。また、ヘッドホンを耳からずらす時も掴みやすくストレスを感じません。音質面は、低音が強調されすぎていない印象で、長時間プレイしても疲れないです。     DNG まず遮音性の高さと軽さ、可動域の広さ、これらが高いレベルで備わっていて使い心地抜群です。音質面についても解像度の高さが素晴らしい。ミックス時は勿論のこと、CYKではB2Bスタイルが基本なので他3人がプレイした楽曲の細部を把握する際にもバッチリです。ストレスフリーかつ安定したプレイに無くてはならないギアになりました。     Wata Igarashi 解像度が高く、音量もしっかり出ていて、また遮音性も高いので、クラブのユースにはとても使いやすいと感じています。ブース内の音が暴れているような環境の場合、ヘッドホン内でミックスすることもあるのですが、ヘッドホンモニターしている高音も低音も外の爆音に負けずに良く聴こえるので、トラックのビートの点がとても細かく把握できて、リズムのズレなどが生じた場合、すぐに感じられるのが良いです。...